ラン島 パタヤの観光

ラン島  パタヤの観光 Koh Larn Tourism Pattaya

綺麗なビーチがあることから、バンコク在住のタイ人などにも人気のビーチリゾート「ラン島」 パタヤの歓楽街ウォーキングストリート南側の船着場から、一時間もかからずに行くことが出来る手軽さが人気の秘密である。

パタヤでも一番の観光スポットだ。 ラン島に向かう船は、30B程の乗合船から少し早いグラスボートに、完全貸切のスピードボートなど選ぶことが出来る。

私のおすすめは「30Bの乗合船」である。ローカルタイ人ばかりに混じっていくのも、異国間を味わえていいものだ。派手にビーチリゾートを味わいたい人は、貸切スピードボートで行くほうが良いだろう。

値段はいい値で2,000~3,000B位だろうか。要交渉であるが、交渉次第で相当下がるはずだ。パタヤビーチなどで探すことが出来る。 ラン島に到着すると、邪悪なパタヤビーチとは違う、綺麗な南国リゾートの海が待っている。

海水浴はもちろん、ジェットスキーやパラセーリングなどのマリンスポーツを満喫することが出来る。 ラン島は「島」になっているため、パタヤよりも物価は高めである。そのため、ほとんどのタイ人などは日帰りで帰って行く。しかし、宿泊する事も出来るので、時間とお金に余裕のある人は宿泊しても良いでしょう。 パタヤとは全く違う、静寂の中に波の音で目をさますのは、とても優雅で心地よいものです。

 
 

 

12/22更新!管理人のJF無料パタヤのホテル!動画つき詳細レビュー

Koh Larn ラン島の行き方

 
[管理人 2014/07/01] 5月のクーデターで夜間外出禁止令が発令されて、夜遊びが遅くまで出来なくなったので、久しぶりにパタヤの人気観光地の「ラン島」に行って来た。行き方などを簡単にまとめてみます。

パタヤのバリハイ桟橋に

ラン島に行くためには、船で行くしかないので「バリハイ桟橋」に向かうことになる。

場所的には、ウォーキングストリートの最南端と言ったら分かりやすいかもしれない。ウォーキングストリートを北から入れば、ひたすら南に下り、南のゲートを抜けて海沿いに右折していく。

ゲートを抜けたところに、コヨーテやディスコの「リマリマ」や「ミックス」が入っている大きな建物がある。そこを右に行くと見えてくる。

パタヤ中心部から昼間なら、ソンテウチャーターで100Bくらい。乗り合いならビーチロードのウォーキングストリート北側の入り口で降りて、昼間のWSを眺めながら向かうとよい。

少人数ならバイタクが効率よいだろう。この時は、友人達とウォーキングストリートで朝の8時から待ち合わせて、歩いて向かった。

ラン島に向かう船を選ぶ

バリハイ桟橋に到着して、まずすることは船を選ばなければならない。パタヤからラン島までは、大きく分けると3タイプの船で向かうことが出来る。

この時の予定では、一番安い片道30Bの乗合船で「ターウェンビーチ」に向かおうと思っていたのだが、時間的に2時間近く待ちがあるので、往復150Bの中型船で「サメービーチ」に行くことになった。

ラン島には7つのビーチがあり、船によって時間や着く場所が異なる。場所やその日の海にもよるが、40分~60分位で到着する。


ラン島に向かう3種類の船

片道30Bの大型船

料金は桟橋で船に乗る前に直接支払う。ナバーン桟橋や大きなターウェンビーチなどに行く。ナバーン桟橋からは、30Bでソンテウで各ビーチに。

往復150Bの中型船

料金はバリハイ桟橋にある、受付で支払いチケットを受け取る。直接サメービーチに向かってくれる。帰りのチケットは無くさないように。

価格交渉の小型船スピードボート

訪問したいビーチまで直接送ってくれるので一番楽である。しかし値段も高く、2,000B~3,000B程は必要だろう。ビーチに到着すると、少し沖に停泊するのでビーチサンダルなど、事前に海に入る格好がよい。

 
 

ラン島に到着

ラン島に到着すると、はじめにパラソル付きのビーチェアを確保する。30B程度でビーチリゾートを満喫できる。

今回のラン島訪問の際は、特に何をするわけでもなく、のんびりとビーチを眺めながら昼寝をしたり、少し海に入った程度であったが、安く充実した時間を過ごす事が出来た。

ひとつ十分に注意してほしいのが、「うに」の存在である。早い時間などは、潮が引いていて沖のほうまで簡単に行ける。しかし、大量のうにを見かけた。

潮が満ちているときはよいのだが、潮が引いている時間は、うにが大量発生している場所へも、簡単に足がつくので行けてしまうのだ。裸足でうにを踏んでしまうと、その後は歩くのも大変で夜遊びにも多大に影響が出てしまう。

うにの棘は想像以上に尾を引くので、海に入るときには十分に注意してほしい。あまり履いている人も少ないが、売店ではマリンシューズもレンタルしていたので、海で思い切り泳いだりしたい人にはおススメである。

ラン島で遊ぼう

ラン島で遊ぶとなると、メインはもちろんマリンスポーツになるだろう。アクティブに遊びたい人は、ジェットスキーなどがおススメである。

その他にも、大半のマリンスポーツを楽しむことが出来るので、日本人女性だけの観光客も見かけたりする。そんな子達と仲良くなるのも楽しいだろう。

しかし、大半の女性はカップルで来ているので、ナンパ目的には適さない場所である。

その他マリンスポーツ以外でも、意外に楽しめるのがラン島のよいところかもしれない。日本では味わえない「実弾射撃場」などもある。パタヤ屈指の豊富なラインナップで、ショットガンなども手軽に体験できる。

個人的なおススメとしては、「ビーチでのんびり」であるが、バギーなどをレンタルして他のビーチを回るのも楽しいだろう。オキニと一緒に南国リゾートを手軽に楽しめる場所となっている。

それに、日帰りで手軽に行けるラン島であるが、宿泊施設も充実しているので、のんびりと楽しむことが出来る。仲間がいれば、夕方からバーベキューなども面白いだろう。

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2 件の口コミがあります

  • 一時期頻繁にラン島に行った時期もあったが、最近は行き飽きた事もあり足が遠のいていた。今回は夜間外出禁止令が出たので、夜遊びが制限されて早めに寝る日が多くなっていた。なので久しぶりに朝からラン島に行くことになった。

    別にラン島で何をする目的でもなく、のんびりとするだけだが久しぶりに来てみると、思った以上に楽しい滞在になった。出発前の待ち合わせを8時にしてしまったので、30Bの大型船が 10時出発で約2時間待ちであったのは予定外であったが、150Bの中型船で向かった「サメービーチ」ものんびり出来てよかった。

    ラン島に行くのは、特別に射撃などをしない限りは、コストパフォーマンすは高いと感じる。船代が100B程度で、パラソルやドリンク等、特別に高額なものは何もない。ビーチでの食事は若干割高にはなるが、それでもパタヤの数割り増し程度で驚くほどではない。

    オキニと一緒に昼間も過ごす人には、手軽にビーチリゾートを満喫できて、パタヤでもトップクラスの観光スポットである。バンコクメインで遊ぶ人にとっても、一番手軽に行けるビーチリゾートなので、まだラン島に行った事のない人は是非行ってみてほしい。

    パタヤは夜遊びだけでなく、昼間も楽しめる町だと再認識させられた。

  • [ラン島大好きさん 2014/07/08]
    「ラン島のジェットスキー」

    ラン島でもジェットスキー業者と旅行者のトラブルがあります。
    破損したと言って数万バーツの修理代を請求してきます。
    ラン島のジェットスキー業者のなかには、警察とグルになっている悪徳ジェットスキー業者がいます。
    だから警察を呼んでも無駄です。
    ジェットスキーをレンタルする時は、必ず破損個所の確認をしてから乗ってください。

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